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目的
1.
獲得したい顧客に狙いを定めて宣伝する。
自分の理想の顧客を知って、そうした顧客にターゲットを絞り、それ以外の顧客はあえて遠ざける。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
2.
ハンターは獲物に狙いをつけて引金を引く瞬間を無我の境地の至福の時というが、物書きが冒頭の一句をひねる数秒も、優にそれに匹敵するだろうと思われる。
おまけにこちらの獲物は射つのをやめても逃げやせぬのだから、気が楽である。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
私の狙い(=文章を書く際に気をつけていること)は、
見たことや感じたことを
最もうまく単純に書くことだ。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
4.
「狙いを定めて、撃て!」のかわりに、「まずは撃て!
それから狙いを定めろ」
( トム・ピーターズ&ロバート・ウォーターマン )
5.
怒りは相手の苦痛が狙いであるが、
憎しみは相手の悪を求めている。
というのは、
怒っている人は、
相手がそれを仕返しと気づくことを願っているけれども、
憎んでいる人にとっては、
気づくかどうかは全く問題でないからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
誰かの一言のその正確な狙いを知ろうと思えば、
本来はその誰かの育ちまでを勘定に入れておかねばならぬということになる。
しかし、それは決して完璧にはなされ得ぬ業(わざ)である。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
7.
落語と言ってもさまざまで、
爆笑篇もあればホロッと涙ぐませるものもある。
リアリズムに徹したものもあれば、
SF的なものもある。
まことに多種多様であり、
また同じはなしでも、
演者によって
狙いも面白さもコロッと変わる場合がある。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
8.
冗談とは美徳にたいするせいぜい一時的な反抗にすぎず、
その狙いは、
人間をおとしめることではなくて、
はじめから堕落しているのだぞと
思い知らせることなのである。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
9.
ペルソナは個人的意識と社会とのあいだの複雑な関係体系である。
一種の仮面だといえば、ぴったりするであろう。
この仮面は一方では他人に対して一定の印象を与えることを狙いとしており、他方では個人の真の性質を隠そうとしている。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
10.
僕は、子供でも外人でも、
素直に見てくれさえすれば誰にでもわかる笑いをつくろうとしてきた。
ある意味じゃ狙い通りで、
やってきたことは間違ってなかったと思う。
僕の笑いは言葉じゃないんだ。
(
志村けん
)
(
Shimura Ken
)
11.
頭で考えて論理ができてしまうと、
たいていの人はそこで終わってしまう。
そこからもう一歩踏み込んで考えてみると、
この情報があれば自分の考えた論理や分析が本当に正しいかどうか分かるな、
という一点が見えてくるはずだ。
自分で狙いをつけて、
その情報を探していくことが重要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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