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101.
対象となる物の心と物の姿ではどちらが先か、ということになると、客観写生の立場からは、やはり心より姿が先であろう。
物の姿を心をこめて見ていると、物の姿が次第にはっきりし、物の姿の向うにある物の心に作者の心が感応し始める。
あるいは逆に作者の心が物の姿を通して物に乗り移り、物の心となって物の姿を介して、再び作者の心に戻って一体となると考えてもよい。
いわば物心一如(ぶっしんいちにょ)の世界。
写生の醍醐味といえよう。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
102.
顧客を基礎に置いた戦略は、
あらゆる戦略の基本である。
長い間に変化する顧客の本質的要求を
そのまま客観的に観察しなければ、
いつか競合他社に
現状の打破を試みる余裕を与えてしまう結果になるだろう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
103.
批評の立場に破壊的創造的及(および)観照的の三(みっつ)がある
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
104.
文学を必要とする、というのは、
自分を相対化する視線を持つということである。
「我ハ他者ナリ」と言ったランボーの言葉のように、
自分の中に他者意識を持って
世界を眺め直すこと。
(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
105.
それが客観的と言えるかどうか、
などと問うまでもなく、
しっかりした個性のないところに
客観性の生じるわけもないのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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