名言ナビ
→ トップページ
テーマ
荒野(こうや・あれの)の名言
関連テーマ
《
野・野原
》
関連メニュー
荒野(こうや/あれの)
荒れ地、荒れた土地
荒れる
荒れ果てる
荒涼
野(の)
1.
黄金は荒野にあり、
真珠は深い海にある。
( 漫画『ヨコハマ物語』 )
2.
芸術家は孤独の狼であり、
彼の道は孤独である。
仲間が彼を荒野に追い出すことは、
彼のためになることである。
……自己満足は芸術家を滅ぼすものである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
最高(=最悪)の孤独は、ひとりも親友がいないことだ。
親友がいなければ世界は荒野に過ぎない。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
4.
荒野に出ることだけが、冒険じゃない。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
advertising copy
)
(
Nakahata Takashi
)
5.
花の咲く野の土をいくら掘っても、黄金の鉱脈は隠されていないが、荒野の下にはしばしば発見される。
それと同様に、人生もその外観だけでは判断されがたい。
悲哀と憂愁とが錦の衣をまとっていることもあれば、暗黒な不幸の喪服の下から、希望と幸福の眸(ひとみ)がのぞいていることもある。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
6.
安楽の都会を離れて、直感の荒野へ向かわなくてはならない。
そうすれば素晴らしいものを発見するだろう。
あなたが発見するものは自分である。
( アラン・アルダ )
7.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
8.
テレビや本や違った体験が人間に知識を与えるのも本当だが、ただ血縁と家畜と何もない荒野の広がる静寂が、少年たちに多くのことを教えることも事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
人間はみな荒野の旅人です。
このありかたを孤独といいます。
孤独というのは淋しいことではない。
判断に不安がつきまとうこと。
その不安に耐えることです。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
10.
人は自由になるのではなく、自由なのだ。
寧(むし)ろ、自由からは逃げられない。
大抵の人は
努力して不自由を見つけ、
そこに安心を感じたり、
たまにハメをはずして自由を謳歌したり、
(自分の)都合に合わせてやりくりしているのだ。
自由はいつもそこにある。
私の個人的な感じでは、
それは荒野に似ている。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
11.
立ち枯るる男たるべし荒野(あらの)打つ
(
行方克巳
)
(
Namekata Katsumi
)
12.
言葉が多すぎる
というより
言葉らしきものが多すぎる
というより
言葉と言えるほどのものが無い
この不毛 この荒野
賑々しきなかの亡国のきざし
さびしいなあ
うるさいなあ
顔ひんまがる
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
13.
老人は荒野をめざして長生きする。
長生きすればこの世が変化していくことを確認できる。
人生で連勝しているときは気をつけなければいけない。
しのぐ時間が勝負どころだ。
負けているときのほうが、いい運気がくるのです。
(
嵐山光三郎
)
(
Arashiyama Kouzaburou
)
全部で、13件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK