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1.
完璧を追っている間に時機を失する。
時機を失すれば、たとえ百点の案でも五十点の結果になってしまう。
逆に好機に乗じ自信を持って行動すれば、六十点の案でもそれ以上の結果を生み出すこともあるのだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
2.
人間の行動にも潮時がある。
満潮に乗じて事を行えば
首尾よく運ぶ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
3.
空虚な精神が饒舌(じょうぜつ)であり、
勇気を欠くものが喧嘩(けんか)を好むが如(ごと)く、
自足する喜びを蔵(ぞう)しない思想は、
相手の弱点や欠点に乗じて生きようとする。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
心を開くのは大事である。
もっと大事なのは
心の扉の開閉をケースバイケースで制御することである。
開き過ぎれば
勝負所で使う奥の手まで見透かされ、
他人に乗じられる因を作る。
閉じ過ぎれば
狭量の人に見られ
信望を集めることができない。
奥の手は他人に秘してこそ奥の手になる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
6.
たとえお世辞であっても自分の何かを誉められれば悪い気はしない。
それに乗じられてはいけないけど、うまく乗じて自分はそうなんだと思い込むのはいい。
誉められたところが輝いてきてね、しだいにお世辞でなく言われるようになるの。
そうして才能や、美点に化けていくんだって。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
快に乗じて事を多くすべからず。
倦(けん)に因(よ)りて終わりを鮮(すく)なくすべからず。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
8.
美学に殉(じゅん)じて自死するというのは、
もしそんな人物がいたとしても、
本当はもっと別の原因が潜んでいて、
ただしそこに乗じる形で
美学的問題が前景化しているだけのように(私には)思えてならない。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
9.
善き未来を招来さすために、
私達の愛を正しく懼(おそ)れなきものとなすために、
ただ不快に乗じられてはならない。
(
尾竹紅吉〔富本一枝〕
)
(
Otake Beniyoshi
)
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