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雰囲気・空気に関する名言
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101−104
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101.
京都はいつだって何も言ってこない。
東京のように
若者に焦燥感を植えつけ、
がむしゃらに走らせようとする、
野心を焚きつける空気がかけらもない。
ただ、あなたはそのままでよいのだよと
放っておいてくれる。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
102.
(日本人同士では)
何を言うかではなくて、
この人との間柄はこれくらいの間合いでよいかどうか
ということに関心が向けられ、
雰囲気、情緒が重視される。
これを言語的洗練が進んでいると見ることもできるであろうし、
論理に弱いと見ることもできよう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
103.
経済合理性ではなく、
見かけや雰囲気、
どうせ捨ててしまう果皮のキズなど、
実質と関係ないことにうるさい日本人の性(さが)が、
あらゆるもの(の値段)を高くし、
生活実態を苦しいものにしている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
104.
そもそも音楽は
音楽だけで出来ているものではないのです。
音楽に夢中になっている人たち、
その人たちが醸し出す空気、
そして建物の雰囲気などが一体になって、
その総体が音楽なのです。
それはライブでないと体験できない。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
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