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注意深い
注意深さ
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101−109
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101.
与える側の問題は
何よりも自分の善意とその有効性に
陶酔しないように気をつけることであろう。
与えられる側の事情や心理をよく研究し、
だれにどんな与えかたをすべきかを
工夫しなくてはならない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
102.
文字の氾濫する水面の中から
読者の注意力は
きわめて濃縮された意味を表わす微細な部分を、
言葉の配置を、比喩を、
構文上の関係を、
論理の道筋を、
語彙の特殊性を
識別するんです。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
103.
あなたが涙を流す場所に気をつけなさい。
そこに(あなたにとって)大切な人がいます。
そして、そこにあなたの宝物があります。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
104.
よく批判されるように上べの写生句はつまらないので深みのある写生句を心がけています。
主観には悪質なものが多いので気をつけています。
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
105.
豚になるかもしれないから、
豚にならぬよう気をつけて、
なれないことは判(わか)っていても
天使にあこがれ、
誰しもが持っている「狂気」を
常に監視して生きねばならぬ。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
106.
人間の営為によって成立つ事象
を我々が研究する場合、
偶然に帰し得る事象と
原因に由来する事象とを
正確に区別すること以上に
細心の注意を必要とする事柄はありません。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
107.
まず目次を読む。
それから序論と結論を注意深く読んで、
およその内容をつかみ、
中間の各章をかけ足で通り抜ける。
(
原尻淳一
)
(
Harajiri Junichi
)
108.
人が自分のよからぬ性質や悪徳を隠そうがあからさまに打ち明けようが、結局いずれの場合にも彼の虚栄心がその際得をしたがっている。
誰の前でああした性質を隠し、誰の前で正直に率直になるかということを、彼がいかに巧妙に使い分けるか、よく気をつけてみるがいい。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
109.
接続詞は使いすぎてはいけません。
とくに「―が、―」には気をつけること。
たとえば、「今日は朝から雨だったが、私は元気に生きた」とか、全然つながりがないのに「が」をつけると全部つながっちゃうんですね。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
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