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心配り・心づかいの名言
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1.
言葉遣いは心遣(づか)い
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
心くばりの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。
やはり日ごろの訓練や躾(しつけ)がものをいう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える
(
宮澤章二
)
(
Miyazawa Shouji
)
4.
結婚生活の破綻は、
ちょっとした心遣(づか)いを忘れるところから始まる。
(
トーマス・スプラット
)
(
Thomas Sprat
)
5.
「気配り」と「心配り」は、
たいていの辞書では同じような説明がなされていますが、
本当は似て非なるものです。
気配りは、「気」を使って相手のために気をつけることであり、
心配りは、「心」を使って相手を思いやることなのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
商いとは「飽きない」である。
1.売る商品・サービスに飽きない。
2.営業・売り込みに飽きない。
3.交渉・説得に飽きない。
4.気配り・心配りに飽きない。
5.自分とスタッフの教育に飽きない。
6.向上・改善に飽きない。
7.創意工夫に飽きない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
「トスを相手の胸に──。
これはスポーツ用語だそうです。
相手の胸に向かって、
相手が受け易い球をほうるという意味で、
夫婦間も、人間関係にも、
こちらが相手の受け易いように行動する
心くばり、ゆとりが必要だということです。
(
深林廣吉
)
(
Fukabayashi Koukichi
)
8.
善き人は、
自分の身に何が起きるかということよりも、
自分のなすべきことをなすことに、
より心を配る。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
9.
いま、たくましさはわかっても、人の心のかなしみがわかる青年がどれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、物事をやる場合、緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは対象をちっとも見ないで観念的にものをいっているだけということ、つまり対象への細かい心くばりがないということだから、緻密さが欠けるのはいっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
10.
どうしても、仲よくなれない、と思うなら──
仲よくしなくてもいい、と思う。
ただ──仲悪くしないように……
すくなくとも、他の人間たちの生き方に、決して踏みこまないように……
ただ、それだけの心づかいをのぞむのは、無理なのだろうか──
お互いに細い縁の糸で結ばれて、
この地球の上に、ほんの一瞬、同時に生きている、というのに……。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
11.
他人への心配りは、
その人の人格の奥ゆかしさが
表面に形となって現れたものである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
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