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1−100
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101−117
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101.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
102.
安息の場所というのは、
外では大騒ぎが起っている時に
そこに逃げ込んで頭を隠すということではなくて、
そこが出発点でもあり、
終焉の地でもあって、
我々は常に銘々の場所を得て
そこに息づいていなければならない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
103.
最低限度の生活を維持できなくなる
経済的な貧困の一方で、
社会にあった人とのきずなが壊れて、
「自分の居場所がない」
「だれも手をさしのべてくれない」
という関係の貧困になり、
社会的に孤立してしまった人がいっぱいいるのだ。
(
生田武志
)
(
Ikuta Takeshi
)
104.
わたしが「愛国心」と呼ぶのは、
特定の場所と特定の生活様式にたいする献身的愛情であって、
その場所や生活様式こそ世界一だと信じてはいるが、
それを他人にまで押しつけようとは考えないものである。
愛国心は、軍事的にも文化的にも、
本来防御的なのだ。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
105.
一般的な風景があるとしよう。
そこにはつねに、
誰にも見られたことのない一隅がある。
それは、知覚されていないから無だと言えるだろうか。
否(いな)、
というのもこの一隅は、
他の表象された場所と共存しているからである。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
106.
君の内部のどこかにくすぶっている世界に、
姿をあらわす必要もなしに存在する世界に
耳を傾けよ。
すべては君の内部に存在し、
そして君の内部の場所は、
思想の大陸を容れるに足りるほど広い。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
107.
ほとんどの人は、
世界を恐ろしい場所だと思っています。
そして、そう思うことによって、
世界は本当に恐ろしい場所に変わってしまうのです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
108.
あなたが涙を流す場所に気をつけなさい。
そこに(あなたにとって)大切な人がいます。
そして、そこにあなたの宝物があります。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
109.
おまえの心があるところが、
おまえが宝物を見つける場所だ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
110.
決心するということは、
単に始まりにすぎない。
まるで、急流に飛び込んで、
その時には夢にも思わなかった場所に
連れてゆかれるようなもの。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
111.
東京という化物(ばけもの)の胃袋みたい所で
日夜呼吸していると、
田舎の生活のことは考えなくなる。
自分たちのそれとは
全然リズムの異る生活があり得ることは、
たまに想像ぐらいはしても
実感するには遠くなる。
(
阿部昭
)
(
Abe Akira
)
112.
本来、図書館や美術館は、
文物(ぶんぶつ)──書物や絵画作品──を通して
想起し、知り、会話することができる場所のはずだった。
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
113.
老いが充分に活躍できる場や、
老いの意見が尊重される機会は、
いまの社会で見つけることはなかなかむずかしい。
効率が要求される現代のシステムでは、
どうしてもスピードが要求されるからだ。
(
小高賢
)
(
Kodaka Ken
)
114.
映画館に入る前と後では、
まったく違う人間であり得ます。
映画は
身体に入り込んで、
自分の人生を支える芯棒のような役割を果たします。
そんなにも強烈な二時間は
「劇場」という場以外では
生まれ得ないでしょう。
(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
115.
私たちは、
公共の場では不関与でいるべきだという規範に、
じつは協力して関与しあっているのです。
これは、
意味ある人間として他者を認めたうえで
初めて成立しうる、
いわば演技としての無関心です。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
116.
日本人は
(「人間」というものが何であるかについて)
いつも中途半端な、宙ぶらりんのところで
お茶を濁している。
日本人には「人間」の足場がない。
(
田村泰次郎
)
(
Tamura Taijirou
)
117.
一度かぎりの、二度と生起することのない
優れて個性的な歴史的事実や事件の跡、
それを包み、その場所でしかみられない自然の景観は、
他と隔絶したそれ自身の力だけで
私たちに訴える力をもっている。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
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