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今日の
豊かさの名言
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4月4日
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1.
毛皮着て心豊かになる思ひ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっと)い。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
豊かさを超えている貧しさって、あるんだよなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
今、大切なのは、
本当の豊かさを実現していくために、
日本が豊かになったという幻想を払拭(ふっしょく)することじゃないですか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
俗世間にわずらわされず、外貌を飾らず、他人にやかましく文句を言わず、大衆に逆らわないで、ひたすら天下の安寧、人民の生活が豊かになること、他人も我も栄養満点の食生活ができるようにとの願望だけでいっぱい。
このようにして心を白(いさぎよ)くする。
古(いにしえ)の聖(ひじり)の世の道術(みち)の一面は、この点に発揮される。
(
荘子
)
(
Soushi
)
6.
例え懐かしさから過去の恋が再燃しても、その火は瞬く間に消えてしまう。
それでもやはり中年や熟年になってからの再会は、その後の人生を大きく豊かにする可能性を秘めている。
(
高樹のぶ子
)
(
Takagi Nobuko
)
7.
ケアを通じて、世界にはいろんなデコボコがあり、へこみがあり、突起物があって、歩きにくい場所であると知る。
そのとき、世界は深くて、複雑なものとして再発見されています。
これが世界を豊かにする。
(
東畑開人
)
(
Touhata Kaito
)
8.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
9.
(その人なりの動機を記した自分史というドキュメントを多数あたえられて)
はじめて歴史家は、
ゆたかな時代の全体像を構成しえよう。
そうでなかったら、
依然として指導者中心の歴史か、
社会構成体の図式をなぞることに終始する無味乾燥な歴史にとどまるであろう。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
10.
人間というものは或(あ)る程度まではゆたかに暮らさなくてはならん。
貧乏していると人間が汚くなる。
人間が腐ってくる。
下等なことを考えるようになる。
(
石川達三
)
(
Ishikawa Tatsuzou
)
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