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今日の
夜に関する名言
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12月13日
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1.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
おぼろより仏のりだす山の寺
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
3.
絵の如き日本の国に居る良夜
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
4.
山の町踊に夜は膨れけり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
夜寒(よさむ)さや吹けば居すくむ油虫
(
富田木歩
)
(
Tomita Moppo
)
6.
何時(いつ)雪になりしや夜半(やわ)の音絶えて
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
老いゆくを知れとて長き夜はあるか
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
8.
恋をしてゐる人々は、
夜の次にバラを考へ、
バラの次に音楽を考へる。
即ち彼等の連想は、
非順位数的、非常識的に飛躍をする。
そしてこれが「詩」なのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
独り寝のさめて霜夜(しもよ)をさとりけり
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
10.
ねむれぬ夜端々(はしばし)ひかる梅の枝
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
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