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今日の
夜に関する名言
☆
12月7日
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1.
そう、君らにはわかるまいが、
五十六十の堂々たる紳士で、
女房が恐ろしくてうちへ帰れないで、
夜中に外をさまよっているのは、
いくらでもいるんだよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
2.
精神の衛生の為にも、
眠るのは何も夜に限らなくていい筈(はず)である。
そして(日中の眠っていない時は)
意識をただ意識として持続させることも出来なければならない。
余りくよくよしている時は、
その間だけ眠っていることを思ったらどうだろうか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
湯豆腐の小踊りするや夜の酌
(
玉村豊男
)
(
Tamamura Toyoo
)
4.
光の存在がものを見えるようにし、
また見えなくもしている。
けれどたとえこの上なく気高い創造物でさえ、
暗黒と地上の影がなければ、
いつまでも人の目に止まらない。
そして天空の星も見えなくなる。
(
トーマス・ブラウン
)
(
Thomas Browne
)
5.
短夜(みじかよ)に孤(ひと)り疲れてねむるかな
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
6.
春の夜の細螺(きさご)の遊(あそび)きりもなし
(
大石悦子
)
(
Ooishi Etsuko
)
7.
うつし世は夢
よるの夢こそまこと
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
8.
(自分に)孤独がおしよせるのは、
街灯がまるくあかりをおとす
夜のホームに降りた瞬間だったりする。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
9.
自殺を思うものでも、
洋々たる大海を恐れることはある。
屍体(したい)の腐りやすい夏を恐れることはある。
だが、澄みきった池の面を見たり、
さわやかな秋の夜だと、
そのまま自殺してしまうことがある。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
10.
男の人は偉いな、そして可哀相だなと
私は夜の電車で居眠りをするサラリーマンたちを見て思った。
男に生まれたばかりに、
仕事先でも家庭でも
強者であることを要求される。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
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