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今日の
夜に関する名言
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9月20日
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1.
燈籠を吊ればまひるも宵に似ぬ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
闇深し子を看る夜の寒さかな
(
本郷榮
)
(
Hongou Sakae
)
3.
昼のあとは 夜よ、
夜のあとは 昼よ。
どこに居たら 見えよ。
長い長い 縄が、
その端(はし)と 端が。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
4.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
5.
春宵のくらげは人と来て食べぬ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
6.
朝はふたたびこゝにあり
朝はわれらと共にあり
埋(うも)れよ眠(ねむり)行けよ夢
隠れよさらば小夜嵐(さよあらし)
諸羽(もろは)うちふる鶏は
咽喉(のど)の笛を吹き鳴らし
けふの命の戦闘の
よそほひせよと叫ぶかな
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
7.
(我々は)自然の本能に復(ふく)し、
高貴で神聖な、
怠ける権利を宣言しなければならぬ。
一日三時間しか働かず、
残りの昼夜は
旨いものを食べ、怠けて暮らすように努めねばならない。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
8.
全般的に言って、
朝はなんとなく本を読むのに向かない。
朝の読書は
人にとって時間の無理な使い方のような気がする。
だんだんと日中になっていって初めて、
本を読む能力がゆっくりと育っていき、
ふつう夜になって最高になる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
9.
短夜(みじかよ)や膝に重たき親子猫
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
10.
眠れないときには夜を憎み、
次第に夜へと向かっていくという理由で
昼を憎んだ。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
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