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今日の
夜に関する名言
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5月1日
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1.
朧夜(おぼろよ)の時間過ぎゆくこと忘れ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
3.
夜中、ふと眼が覚めて、
そのまま眠れなくなったような時とか、
寒い朝いつまでも床を離れられずにいるような場合、
よく古い事を憶(おも)い、
それに想い耽(ふけ)ることがある。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
4.
露骨言葉に男いきいき熱帯夜
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
5.
一、「寒すぎる」といって仕事をしない。
二、「暑すぎる」といって仕事をしない。
三、「晩(おそ)すぎる」といって仕事をしない。
四、「早すぎる」といって仕事をしない。
五、「私はひどく腹が空(す)いている」といって仕事をしない。
六、「私はひどく満腹だ」といって仕事をしない。
( 「六方礼経」 )
6.
風鈴の音(ね)に月明(あ)かき夜(よ)を重ね
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
7.
(起業家が)毎晩最後にすることは電子メールを送ることだし、
毎朝最初にやることは電子メールを読むことだ。
真夜中にも起こされるかもしれない。
しかし、自分で何かを達成するということは非常に満足できるものだ。
(
ニクラス・ゼンストローム
)
(
Niklas Zennstrom
)
8.
無為(むい)といふこと千金や春の宵(よい)
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
9.
夏至の夜の半熟の闇吸ひ眠る
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
10.
生きてゐたくもなければ、
死にたくもない。
この思ひが毎日毎夜、
わたくしの心の中に出没してゐる雲の影である。
わたくしの心は
暗くもならず明くもならず、
唯(ただ)しんみりと黄昏(たそが)れて行く雪の日の空に似てゐる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
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