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今日の
夜に関する名言
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3月24日
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1.
精神の衛生の為にも、
眠るのは何も夜に限らなくていい筈(はず)である。
そして(日中の眠っていない時は)
意識をただ意識として持続させることも出来なければならない。
余りくよくよしている時は、
その間だけ眠っていることを思ったらどうだろうか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
怪談の怖さというのは、
真夜中誰もいない森の中に
一人きりで立っていて、
十分、十五分と時間が経過するうちに、
周囲の暗闇がだんだんと怖くなってくる、
そういう種類のものです。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
3.
朝は希望に生き、
昼は努力に生き、
夜は感謝に眠る。
( 佐藤哲士 )
4.
かゝる夜の月も見にけり野辺送(のべおくり)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
5.
ああ、人間の生活って、
あんまりみじめ。
生れて来ないほうがよかったと
みんなが考えているこの現実。
そうして毎日、朝から晩まで、
はかなく何かを待っている。
みじめすぎます。
生れて来てよかったと、
ああ、いのちを、人間を、世の中を、
よろこんでみとうございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
秋の夜の一人の自由とは淋し
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
今のことこれからのこと夜(よ)の長さ
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
8.
もろもろの不気味な力のどよめきに囲まれた真っ只中(まただなか)に、
目隠しにされてただひとり立ち、
しかも呪縛を解く魔法の言葉をもう少しのところで言えそうに感じている、
これが人間の宿命なのだ。
嵐の夜、未知の大海に漂う一そうの舟のように。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
9.
夜の新樹(しんじゅ)子を得て隣はなやげる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
10.
あるだけの静脈透けてゆくやうな夕べ生きいきと鼓動ふたつしてゐる
(
河野祐子
)
(
Kawano Yuuko
)
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