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今日の
夜に関する名言
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1月20日
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1.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
吹雪く夜や甦るもの過去ばかり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
死が、我々、皆のもとにやってくるということほど、確かなものはない。
死は、「明日という日を迎える」ことよりも、「昼の次には夜になる」ということよりも、「夏が終わると冬が来る」ということよりも、確実なのである。
我々は、明日に備え、夜に備え、冬に備えるというのに、なぜ、死には備えないのだろう。
死にも備えねばならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
ゆるやかに着てひとと逢ふ螢(ほたる)の夜
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
5.
春の夜の秋より長し草の庵
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
6.
雪夜にてことばより肌やはらかし
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
7.
狐火や髑髏(どくろ)に雨のたまる夜に
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
8.
知識は夜空の星のように、
無限に存在する。
知ることができる主体の全ては、
尽きることがない。
故に、その本質を直接知ることが最良だ。
( ロンチェンパ )
9.
人生は円だと思ってきました。
朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。
季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。
これはもう止めようがありません。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
10.
長き夜の病棟影のやうに辞す
(
長谷川千枝子
)
(
Hasegawa Chieko
)
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