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今日の
喜びに関する名言
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12月27日
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1.
うれしさや養君(やしないぎみ)のかゞみ割
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
2.
男のひとは、
口では何のかのと、
立派そうな事を言っていながら、
実のところはね、
可愛い奥さんの思惑ばかりを気にして、
生きているものなのです。
立身も、成功も、勝利も、
みんな可愛い奥さんひとりを喜ばせたい心からです。
いろんな理窟(りくつ)をつけて、
努力して居(お)りますが、
なに、可愛い女に、ほめられたいばかりなのです。
だらしの無い話ですね。
可哀想なくらいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
(人は過去と同様に未来においても)
欲しいものが手に入るわけではないし、
欲望が十分満たされるわけでもないが、
それでも年月を生き、
毎日目が覚めてがあって、
毎晩眠れることを喜ぶ。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
4.
喜びは物事の中にはない。
自分自身の中にある。
(
リヒャルト・ワーグナー
)
(
Richard Wagner
)
5.
喜びと悲しみは人間の定めなのだ。
このことを正しく知ったとき、
私たちはこの世を無事に進んでいける。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
6.
ああ、人間の生活って、
あんまりみじめ。
生れて来ないほうがよかったと
みんなが考えているこの現実。
そうして毎日、朝から晩まで、
はかなく何かを待っている。
みじめすぎます。
生れて来てよかったと、
ああ、いのちを、人間を、世の中を、
よろこんでみとうございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
成功していちばん嫌だと思うのは、
それを喜んでくれる人がいないと気付いた時。
(
ベット・ミドラー
)
(
Bette Midler
)
8.
友情は幸福感を高め、惨めな気持ちを和らげる。
喜びを二倍にし、悲しみを二つに分かち合うことによって。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
9.
愛はみずからを喜ばせようとは求めず、
おのれのことは少しも気にかけず、
他のために安らぎを与え、
地獄の絶望のなかに天国をつくる。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
10.
私は脇役に徹することで見えてくるものに
喜びを感じます。
ゆっくりと、主役を引き立たせることに全力を注ぎ、
目立ちたいという己の自我に耐えること、
それは私の大事な役どころだから。
( 作者不詳 )
11.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
12.
私は美の世界を過去に認めることより、
現在に認めることを一層の幸福に思う。
そうして将来にもそれを保障し得るなら
この上ない悦びではないか。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
13.
牛のように
よろこびの日も かなしみの日も
大いなるものの誓いを信じ
願いをかみしめ
ひと足 ひと足
ひと事 ひと事
ひと時 ひと時を
踏みしめ 踏みしめ
大切に生きさせていただくのでなかったら
どんなに忙しく生きても
せっかくいただいた ただ一度の人生を
むなしく過ごしてしまうことになるのだ
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
14.
寂しい道を歩きつづけて来たものでなければ、
どうしてそれほど餓(う)え渇いたように
生の歓びを迎えるということがあろう。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
15.
従業員が働きがいを持って仕事をする集団でないと、
従業員の喜びと満足につながらない。
(
根岸榮治
)
(
Negishi Eiji
)
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