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今日の
喜びに関する名言
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6月14日
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1.
愛はわれらを導びく誤まらざる光にして、
喜びはそれ自(みず)からの保證(ほしょう)なるとき、
われらの生涯は静穏にして輝やかしく、
またわれらの生命は幸福ならん。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
2.
本を読んでいるうちに、
本のつくりだす世界に没入してしまえたら、
それは大きな喜びである。
本を読んでいるうちに、
いつのまにか本をはなれて、
自分なりの空想を勝手に発展させることができたら、
これまた大いに楽しいことである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
3.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
4.
安心立命とは逆境に屈せざるのいわれなり。
達して喜ばず、窮して悲しまず。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
5.
独りぼっちの鳩には、
さくらんぼうも苦い。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
頭目の交替は、馬鹿者たちを喜ばす。
(
ルーマニアのことわざ・格言
)
(
Rumania saying
)
7.
財を1単位多く消費することで得られる喜びは、
初めが最も大きく、
徐々に減少していく。
(ゴッセンの第1法則=限界効用逓減の法則)
( ヘルマン・ハインリヒ・ゴッセン )
8.
われわれはただ
たわいない幸福をこそうれしいとする。
(
草野心平
)
(
Kusano Shinpei
)
9.
自分にしか書けないことを書くというのは、
自分に集中するということです。
身を縮めて自分を見つめ、
自分を研究して
自分がいちばん大事に思っていること、
辛(つら)いと思っていること、
嬉しいと思っていることを書く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
仕事をやっていれば、誰もが経験することだが、
自分の仕事を他人に認めてもらうと嬉しい。
そういう経験を積んでいくと、
今度は他人のよいところを認めようという力がついてくる。
つまらない人間ほど、
「他人のよさ」がわからない。
(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
11.
うれしさや養君(やしないぎみ)のかゞみ割
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
12.
友人との気楽な会話は、
私の最も好きな娯楽である。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
13.
音楽とは、
自分では気づかずに計算する、
心の喜びである。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
14.
(本の)「読まれ率」というのは
表には出てこない。
(自分の)本が世に出て売れるのは、
それだけでも嬉しいことだが、
本当に読まれているのか。
ぼくはそのことが気になる。
だって読まれなければ、
それを書いた意味がないんだから。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
15.
川柳は大人の文芸です。
人の世の喜びも悲しみも深いところで知り、
捉(とら)える力が備わった大人になって、
初めて出合えます。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
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