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今日の
優しさの名言
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5月4日
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1.
優という字は人偏に憂うると書く。
人の淋しさ、侘しさ、つらさに敏感になること。
これが優しさということであり、また人間として一番優れていることではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
彼女は時おり、
ほかの人々は
体に腕があるのと同様に
心にも腕がついていて、
その腕を優しく伸ばして
引き寄せたり、抱きとめたり、抱きしめたりするのに、
自分の心には腕がないのだ
と感じることがあった。
自分の心には、
目しかついていない。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
3.
結婚して三日間は男も女も夢中である。
三カ月間は互いに相手を研究する。
そして三年間は優しく愛し合う。
しかし、あとの三十年間は、共々に我慢し合って生活していくものである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
どんな豊かな人も貧しい人も偉い人も普通の人も、
間違いなく、齢を重ね、老いてゆく。
なにかの縁で、永遠の地球のこの一瞬に生れあわせた人間同士──
せめて、互いに寄り添って、
優しく手を貸しあって生きたい、
というのは無理な願いだろうか。
そのほかに、どんな「人間の倖せ」があるというのか……。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
5.
今日も死を見送っている
生まれては立去っていく今日の死を
なぜなのだろう
「今日」の「死」という
とりかえしのつかない大事(おおごと)がまるで
なんでもない「当り前事」のように毎日
毎日くりかえされるのは
つまりそれは
ボクらがボクらじしんの死をむかえる日に
あわてふためかないようにと
あのやさしい天が
そのれんしゅうをつづけて
くださっているのだ
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
6.
ママが はやく おばあちゃんに なると いいなー。
だって、やさしくなって おこらないから。
( 4歳の子供の言葉 )
7.
他人や社会のために、
どれだけのことができるのか。
まわりの人に、
どれだけ優しく生きられるのか。
どれだけ多くの人と分かり合えるのか。
(中略)ただ、どれを目指すにしても、
絶対に譲れない大前提があった。
それは、「自分を最も大切にしながら」というものだ。
(
乙武洋匡
)
(
Ototake Hirotada
)
8.
優しい言葉をかけるのには、お金も時間も要りません。
にもかかわらず、優しい言葉は多くのことをなしえます。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
淋しさを抱きしめたら
強さになりました。
悲しみを暖めたら
優しさになりました。
何度も転んでは立ち上がり
一人ではないことに気がつきました。
( 澤田直見 )
10.
物干に優しき月を仰ぎけり
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
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