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今日の
山の名言
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8月13日
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1.
山石(さんせき)の文鎮たちまち枯山河(かれさんが)
( 淵脇護 )
2.
(山の頂点へ)一足跳びにあがるより、一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、いろいろな風物を見ることができるし、それよりも、一歩、一歩を慥(たし)かめてきた、という自信をつかむことのほうが強い力になるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
死の見ゆる日や山中に栗おとす
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
勇気・情熱を持ち続けて諦めない。
一歩ずつ、いつか世界一の頂上を!
(
三浦雄一郎
)
(
Miura Yuuichirou
)
5.
ニツポンのフジヤマを、あらかじめ憧れてゐるからこそ、
ワンダフルなのであつて、
さうでなくて、
そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、
素朴な、純粋の、うつろな心に、
果して、どれだけ訴へ得るか、
そのことになると、多少、心細い山である。
低い。
裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、
少くとも、もう一・五倍、高くなければいけない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
枯山河(かれさんが)ひとつの石の在りどころ
(
東金夢明
)
(
Tougane Mumei
)
7.
雪山へ狐の駈けし跡いきいき
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
8.
頭のいい人は
いわば富士のすそ野まで来て、
そこから頂上をながめただけで、
それで富士の全体をのみこんで東京へ引返す
という心配がある。
富士はやはり登ってみなければわからない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
高山の頂(いただき)にして親と子の
心相(あい)依(よ)るはあはれなるかな
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
10.
遠山に日の当りたる枯野かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
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