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今日の
山の名言
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3月24日
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1.
危険を覚悟で一歩を踏み出すのは、誰のためでもなく、自分の生きていくひとつの証だと思います。
( 長谷川恒夫 )
2.
山の名はただ向山(むこやま)や麦青む
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
3.
われわれ人間は、
山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
この神秘感が神の実在を体認させてくれる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
4.
初めて仰ぐ雲や山は、
これが最後の雲や山かと見える。
だがやっとそこまで来ても、
行く道はいよいよ遠く、
難儀は増す一方なのを見てとって、
人は身震いする。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
5.
春山や鳶(とび)の高さを見て憩(いこ)ふ
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
6.
風林火山──疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
7.
山のどこもかもが留守めく神の留守
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
8.
一度山の頂上に登れたとしても、そこからキリマンジャロに飛んで行けるわけではない。
次の山を目指すなら、一度下りなければならない。
( 歌手・由紀さおりの母の言葉 )
9.
たのしみは心にかのう山水の
あたり静かに見てありく時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
10.
山へ行ったら、随分と考える時間からあるから
小説の構想など山でまとめて来ようなどと思うのだが、
実際山へ入ると、
そんなことはいっさい考えようという気は起らず、
ただ、足下を見つめながら黙々と歩くのである。
( 新田次郎 )
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