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今日の
渡部昇一の名言
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7月27日
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1.
転ぶような不幸、逆境があっても、
それを良い方向に利用するような心がけが大事なのである。
何事もいいほうに活用していくことが
処世の根本となる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
以前の状態に留(とど)まるなら、
留まると決意する。
信念を持って留まれば、
これは積極的な留まり方だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
相撲取りでも、
年を取ってから稽古をしたところで
強くはならない。
しかるべきときに
しかるべきことをやらなければ
伸びないのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
どんな人間の美徳でも、
それが習慣にならないかぎりは
あまり当てにならない。
一回一回よいことをするたびに
ものすごい努力をしているようでは、
いつやめるかわからないからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
自分に誠実であるということは、
人にも誠実であるということだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
いろいろな出来事に遭遇し、
ときに道草を食ったり回り道をすることもある。
しかし、それは決して無駄な時間ばかりではありません。
むしろ、そうした無駄と見える時間が
人生を豊かなものにすることが
しばしばあるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
知的生産をあげるには、
一度火を入れて鉱石を溶解する温度に熱をあげたら、
絶対に火を落とさないようにする溶鉱炉のように、
孤独にひたってボルテージをあげ続ける時間が
絶対に必要である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
人生に高い目標を持つことは、
それだけで自分自身の誇りとなるはずだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
何歳になっても、
知的生活の中心は、
孤独で考えたり瞑想したりする時間、
孤独で本を読む時間、
孤独で作業する時間である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
子供のころ、「自分は政治家にはなれないな」と思ったことを覚えている。
だが、なれないから駄目だとは思わなかった。
政治家になれなければ、
じゃあ何にならなれるのか。
そういうふうに考えることで、
本気の志というものが固まっていったのである。
そういう意味で、
「なれない」と悟ることも大切なことである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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