名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
12月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
図書館に行って
一カ所、二カ所ぐらいのことを確認するのならばいいけれども、
少なくとも愛読したり、
自分の専門のものをやる場合は
(本は買って、常に)自分の脇において撫でていないといけないでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
もし、自分は
他人のために起こされ、
他人のために働かされている
と思っているのだったら、
考え方を変えるべきだ。
自分のことはすべからく
自分の意志で決定し行動すべきだし、
それができるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
男は、
仕事にもまれたりしているうちに、
ゆっくりだけど着実に伸び続ける。
男盛りと言って
五十歳前後になってから、
やっと男としての張りが出る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
これを学べば時流に乗れるだろう、
というような考えで
勉学のときを送ったとしたら、
時代が変わって
そうした知識や能力が望まれなくなった時、
本人の失望は大きい。
でも、自分の好きなことに努力、専心していた人だったら、
世の時流などというものは関係がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
求めるということは
なによりも大切なことです。
求める気持が
多くのものをもたらす。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「しかるべきときにしかるべきことをやる」ためには、
自分にとって「しかるべきもの」とは何かを必死で探求し、
明らかにしておかなくてはなりません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
ある時悪い、と思っても、
しばらく経つと、その考えが「良かった!」となる経験を
私は何回もしています。
(失敗しても)
この失敗がなければ、
次の幸運が訪れることはなかった
(と思う時がきっと来る)、
と思うことにしなさい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
露伴は『努力論』の中で、
人間が自分に運が来るように引っ張るとき、
二種類のひもがあると言います。
一つのひもは、
絹のやわらかい、いいひもです。
引っ張っていると気持ちがいい。
しかし、そういうのを引っ張っていると、
だいたいろくでもない運が引っ張られてくる。
もう一つのひもは、
力を入れて引くと手に傷がつくようなひもです。
しかし、苦労して引っ張っているといい運が出てくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
家庭も親も、
その存在の本質は
「記憶」以外の何ものでもない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ