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今日の
渡部昇一の名言
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12月3日
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1.
たとえ不幸な状態にあったとしても、
目的を追求していく、
追求できることに幸福を感じる。
そういう人が成功する。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
ものを書く人は、
知識や情報に正確さを期するのみならず、
その性格においても
正確で几帳面になるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
己を抑える場合に
目標を間違ってしまうと、
決して己に克つことはできない。
極端なことをしてみたり、
傲慢な振る舞いをするようになるのがオチである。
それは本当の意味の克己ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
(学者・研究者が)楽しんで勉強したかどうかは
定年退職するとよくわかる。
定年退職後もなお継続して学び続ける人は、
学問を楽しむ境地に達した人だ。
学問を好むまでの人は、
定年と同時に勉強はやめて、
他の趣味に変わるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
教育の目標は、
良い心がけを持つ人間を育成するということです。
しかし、良い心がけを持つ人間をつくるのには、
絶えずよく考えて善か悪かを選択している
ということだけでは不十分です。
そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、
あることが起こった時に
あまり考えなくても良いことができるような
習慣ができあがっていることが必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
まず、やること。
それが仕事についてのリズムを創り出す基本である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
一日一回、
はっきり意志の力で何かをやったら、
だんだん意志は強くなるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
その人に愛読書としての古典があるかどうか。
それがある人とない人、また
古典的なものを読んでいる人と、
読んでいない人とでは、
やはりどこか違う。
人間としての深みが、
どこか違うように感じられるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
アマチュアとプロはどこが違うか。
アマチュアは
やっている時は一生懸命になるが、
プロはやっていない時も一生懸命である。
(プロは)気を散らすような雑務をやってはいけないというのは、
まさにそこなのです。
(プロの頭は)絶えず働き続けるということです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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