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今日の
渡部昇一の名言
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10月17日
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1.
「とにかくやる」
「すぐに始める」
「先延ばししない」──
これらを繰り返せば、
必ず勤勉は習慣化されるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
内なる怠惰の克服が
時間を得る最大の方法なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
そうしようとすると、
やることに真心がこもり魂が入る。
これが富へ至る道である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
自分の意志次第で
どうにでもなることなのに、
しなかった場合は
嫌悪の念を抱くべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
学問において
精密であることは極めて重要である。
ニュートンが重力の法則を発見したのも、
たえず自然現象を緻密に考え続けたからである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
露伴は『努力論』の中で、
人間が自分に運が来るように引っ張るとき、
二種類のひもがあると言います。
一つのひもは、
絹のやわらかい、いいひもです。
引っ張っていると気持ちがいい。
しかし、そういうのを引っ張っていると、
だいたいろくでもない運が引っ張られてくる。
もう一つのひもは、
力を入れて引くと手に傷がつくようなひもです。
しかし、苦労して引っ張っているといい運が出てくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
案外革新とか改革とかをしきりにいうのが停滞主義者だというのは、
歴史を見ればよくわかります。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
仕事をやってみたが面白くないというのは、
真面目さ、真剣さの度合いが足りなかったからだ。
仕事は真面目にやると面白くなる。
これは人間の本質だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
「人命とは泰山(たいざん)のように重く、
また鴻毛(こうもう)のごとくに軽い」
という両方を、
しっかりと視野に入れて判断をする
広がりや深みというものが、
人間には必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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