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今日の
渡部昇一の名言
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9月21日
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1.
仕事をやってみたが面白くないというのは、
真面目さ、真剣さの度合いが足りなかったからだ。
仕事は真面目にやると面白くなる。
これは人間の本質だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
おいしいものを食べるのはいいし、
快適な着物を着るのもいいと思いますが、
これもやはり程度の問題で、
あまりそれを言うのは卑しい
という発想は必要だと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
日本人は何かに金を使えば、
必ず領収書を取る。
しかし領収書はもらっても、
果たして税務署がこれを認めてくれるだろうかと心配する。
そういうことを1年365日思っていたら、
風格のある国民はできない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
(お金を)崇拝し、強く欲するからこそ、
お金を儲ける手立てが引っかかってくるのであり、
儲けるコツがわかってくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
偉大な人は、
自らの置かれた境遇には
いっさい文句をいわず、
その中で最善の努力をする。
これは古今東西、
昔も今も変わらない
成功者の条件といっていいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
こんな自由の時代の中で、
自分の人生を自分で支配できないのなら、
あなたは時代の犠牲者でしかない。
それも正しくは自分自身の犠牲者といえるだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
克己を果たすにはまず
「知識の光と忍耐の力」を働かせて、
(己の中の)真の敵を見つけ出さなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
お金についての態度に、
その人の人間性が出る。
だからこそ、借金をしたら、
ごまかさずにきちんと返済することが
即信用につながるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
克己において重要なのは、
その克つべき己とは何かということである。
それを間違えてしまうと、
なんでもかんでも(己を)抑えなければということで、
かえって人間を萎縮させることにもなりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
「しかるべきときにしかるべきことをやる」ためには、
自分にとって「しかるべきもの」とは何かを必死で探求し、
明らかにしておかなくてはなりません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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