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今日の
渡部昇一の名言
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9月22日
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1.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
井戸というのは
使わないと涸(か)れてしまうのです。
逆にどんどん使っていると、
水は湧き出てくる。
人間の頭も同じで、
徹底して使っていると
新しいアイデアが次々に湧いてくるし、
使い惜しんだり、使わなくなると、
とたんにダメになってしまうものなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
敗者の救済は、
(上下の平準化ではなく)
あくまでも救済の原理でやるべきでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
記憶は、
反芻(はんすう)することによって
定着し、磨かれ、鮮明になる。
記憶力のいい人というのは、
頭のハードウェアがいいのではなく、
この反芻の度合いが多いからではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
習慣にしてしまえば、
すべてが楽になります。
たとえば、仕事をする習慣がつけば、
仕事をすることが苦労ではなくなります。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがある。
だから、
あふれるばかりのエネルギーで行動することが
成功につながる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
(子を)愛すれば労せしめなければいけない。
すなわち、子供はこき使わなければいけない。
苦労させなければならない。
それがいつの時代でも
いい子を育てる一番の方法なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
役に立つ青年というのは
磁石のようなもので、
人に頼んで仕事を与えてもらわなくても、
仕事のほうから寄ってくるような力がある。
黙っていても
忙しくてたまらないというほど
仕事は寄ってくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
ものを書く人は、
知識や情報に正確さを期するのみならず、
その性格においても
正確で几帳面になるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
同僚が困っている時に助けてやるとか、
上司に叱られた同僚がいたら、
彼にかわって上司に弁解してやる、
といったような貸しが
組織の中においては必要です。
そして、そのような貸しが多い人ほど、
人望が出ます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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