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今日の
渡部昇一の名言
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8月17日
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1.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
優秀な人ほど、劣等感を持つものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自分がどんな人間であるかは、
他人にはわからない。
それどころか、
自分自身でも、
実際にやってみなければ
何ができるかわからない。
自分の可能性を知るためには、
ひたすら実行あるのみ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
記憶は、
反芻(はんすう)することによって
定着し、磨かれ、鮮明になる。
記憶力のいい人というのは、
頭のハードウェアがいいのではなく、
この反芻の度合いが多いからではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
該博(がいはく)な知識を持った、
優れた一人の専門家と対談すれば、
自分の背の丈以上の専門書を読むよりも、
はるかにすばらしい洞察やアイデアを得られる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
西洋の自然科学が発生する頃の観察の緻密さは、
人類の文明史に残る特徴といってもいい。
それほどの緻密さがあったからこそ、
自然科学の方法が確立できたのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
本当の仕事というのは
真面目に夢中になってやれば、
比較的飽きないものであって、
そこからの疲労は意外に早く回復する性質のものであり、
永続的な喜びが生ずるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
あらゆる苦労は、
未来の自分の姿をイメージすれば
乗り越えられる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
ゆっくり時間をかけて考えたり、
優柔不断と言われるくらい
慎重に検討するほうが、
卑怯だとかグズだとか評価されるのを恐れて
無理矢理決断するより、
いい結果になることが多い。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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