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今日の
渡部昇一の名言
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6月3日
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1.
(お金を)崇拝し、強く欲するからこそ、
お金を儲ける手立てが引っかかってくるのであり、
儲けるコツがわかってくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
日本人は何かに金を使えば、
必ず領収書を取る。
しかし領収書はもらっても、
果たして税務署がこれを認めてくれるだろうかと心配する。
そういうことを1年365日思っていたら、
風格のある国民はできない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(自分の先祖に対する)愛と誇りのないところに、
どうして自分の主体性を洞察できるだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
偉大な人は、
自らの置かれた境遇には
いっさい文句をいわず、
その中で最善の努力をする。
これは古今東西、
昔も今も変わらない
成功者の条件といっていいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
同僚を助ける貸しの多い人ほど、
人望が出ます。
ただし、
代償を求めない貸しでなければいけない。
取り立てるという意識なしの貸しです。
返したければ返せばいい、
というような感じです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
親の偉大さを継いで二代目となる時、
今までの路線に安住して手堅くやり、
無理に頭角を現さずにいられるのは、
心理的に非常に安定度の高い人と考えてよい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
確かに、マイナスに作用する不平不満はある。
けれども、
(自分自身の)不満を感じているところを鋭く察知して、
それを克服しようとする人、
(人々の)不満を解消しようと色んな方策をたてる人にとっては、
その不満こそが
自分を前進させる目標になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
「人命とは泰山(たいざん)のように重く、
また鴻毛(こうもう)のごとくに軽い」
という両方を、
しっかりと視野に入れて判断をする
広がりや深みというものが、
人間には必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
記憶は、
反芻(はんすう)することによって
定着し、磨かれ、鮮明になる。
記憶力のいい人というのは、
頭のハードウェアがいいのではなく、
この反芻の度合いが多いからではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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