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今日の
渡部昇一の名言
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5月30日
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1.
まず、やること。
それが仕事についてのリズムを創り出す基本である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
自分はあれをやってもできるのではないか、
これをやってもできるのではないか
と思っているうちに、
本当の力を集中すべきものがわからなくなったりする。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
男も女も、
生きがいある生活のためには、
もう少し肩をいからすことをやめて、
よきもの(=素晴らしいもの)を受け容れることを学ぶ必要があるようだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
失敗したことを
どのようにとらえ、考えるか。
そのときの姿勢が
成功者をつくり、また、
失敗者もつくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
多くの人たちが臆病な理由は、
本当は悪いことをしているからだ
という場合もかなり多いのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
六十歳前後の年齢を経てから持ちたくない友人の
一つ目は「基本的な考え方(その人が長年培ってきた基本的な思想・信条)」の違う人。
二つ目は「収入(支払能力)」の違う人。
三つ目は「教養の差」の大きい人である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
カントの時間割を見ると、
毎朝講義の準備が二時間、
講義が二時間、
著作が四時間。
時間の区切りが最低二時間となっていることが
重要な意味を持つ。
小刻みではなく、
大きくどっさりひとまとめに時間をとることが、
生産的知的生活のコツである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
志というものは
絶えず狙っていなくてはならないものである。
「猫の鼠を狙うが如く、
鶏が卵を覆うが如く」
と王陽明がいっているようでなければ、
志の成就はあり得ない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
通勤電車の窓から夕日が美しかったら、
その美を受け容れよう。
健康だったらその喜びを受け容れよう。
病床になったら、
皆が忙しくかけまわっているときに、
静寂のときを持てることを
鋭い感謝の念をもって受け容れよう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
逆境というのは、
そのときはひどいように思えるけれど、
あとになってみると
悪いものではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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