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今日の
渡部昇一の名言
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5月31日
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1.
転ぶような不幸、逆境があっても、
それを良い方向に利用するような心がけが大事なのである。
何事もいいほうに活用していくことが
処世の根本となる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
なぜ自分がこんなにびくびくしているのかと考えて、
その理由がわかったら、
それが特に道徳的な理由にもとづく時は、
いち早くそれを除去しなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
人生や成功譚について書かれた本を
絶えず読むことです。
心掛けて、そういったものを読み続けた人というのは、
やはり他の人とは違ってくる。
何かの時には強い。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
上に立つ人が
自分の打ち出した路線を暗唱するような部下ばかりを
引き立てていると、
部下は自分の才能を抑えてしまいがちになり、
そのうちに才能がなくなってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
相撲取りでも、
年を取ってから稽古をしたところで
強くはならない。
しかるべきときに
しかるべきことをやらなければ
伸びないのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
文化系の本は線を引いたり、
メモしなければ、
勉強がはかどらないと思います。
したがって、
人の本ではなく自分の本である必要があります。
つまり、私有財産でなければダメなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
何歳になっても、
知的生活の中心は、
孤独で考えたり瞑想したりする時間、
孤独で本を読む時間、
孤独で作業する時間である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
一般的には、
よく先祖の墓参りをする家の子供は、
だいたいよく(=健全に)育っている。
年に一度でも二度でも、
おじいさんやおばあさんの墓の前で手を合わせる。
そういう場に連れて行ってもらっている子供は、
そこに生命の流れを見るのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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