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今日の
渡部昇一の名言
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5月4日
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1.
失敗したことを
どのようにとらえ、考えるか。
そのときの姿勢が
成功者をつくり、また、
失敗者もつくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
敗者の救済は、
(上下の平準化ではなく)
あくまでも救済の原理でやるべきでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
その人に愛読書としての古典があるかどうか。
それがある人とない人、また
古典的なものを読んでいる人と、
読んでいない人とでは、
やはりどこか違う。
人間としての深みが、
どこか違うように感じられるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
ものを書く人は、
知識や情報に正確さを期するのみならず、
その性格においても
正確で几帳面になるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子供のときに読むことは、
腹の据わった人物を育てるためにも
極めて重要なのではないかと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
老子の説に深い哲理を見るけれども、
もう一つ老子の説で見落としえないのは、
それが無責任者の言(げん)であるということである。
それは政治の要路に立つ人間の生き方ではない。
問題をその手で解決しなければならない人は、
「柔」だけでやって行くわけにはいかない。
剛も武も必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
(買ったからといって)本は、
すぐ読めるものではなく、
またいつになったら読めるか分からないこともあります。
しかし、すぐには読めそうもない高価な本を買って、
空きっ腹をラーメンで抑えるというのが、
知的生活の出発点なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
理屈なしに自分の幸運を強く感じる
習慣をつける。
これが幸運を引き寄せる
一つの大切な要素ではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
労働は英語で「labor」といい
語源は苦役であるが、
日本の労働観はそうではなかった。
働くとは
他を楽にさせる〔他楽(はたらく)〕ことだという。
他を楽しませると自分に楽しいことが返ってくる。
仕事の本質は、それだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
人から認められた場合は、
その人に認められたのに相応しい人間として行動する。
愛情をかけられた場合は、
愛情をかけられたのに相応しいことをする。
人間というのは、本来、
そういうものではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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