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今日の
渡部昇一の名言
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5月3日
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1.
育ちのいい人間は、
しばしば義理の観念が希薄なのである。
そこが育ちのよさなのかもしれないが、
こういう人は
ほかの人が困っても気にしない、
というよりも気にならないのである。
だから、
育ちのいい人を信用してついていくとひどい目に遭う、
ということがしばしば起こる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
とにかく三年間、
真剣味を維持して
努力を続けてみなくてはいけない。
そうするとまた別の道が開けてくる。
わずか三年間の辛抱ができるかどうかで、
一生が幸福な人生となるかどうかが決まるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
あらかじめ、
あれだけはやりたくないという、
いわば“負”の分野が決まれば、
努力目標がそれだけ明確になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
いかなる仕事をするときも
趣味を持たなくてはいけない、
と渋沢栄一はいう。
この趣味とは、
仕事の他に何か楽しみを持つという意味ではない。
心の底から自分の仕事を好きになり、
「この仕事はこうしてみたい」
「こうすればこうなるだろう」
というように、理想や欲望を加えていくことをいっている。
つまり、仕事でも勉強でも
楽しむ境地にまで達すれば本物で、
これが趣味の極致なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
問題は
回避すればよいというわけのものではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
たとえばビジネスの世界で、
わからなくなったところ、
ついていけなくなったところからは逃げて、
経験にもたれかかるムキがないではない。
それでは逆風にさらされることになっても仕方がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
仕事の違いによって、
断片的な時間をたくさん使ってうまくこなしていくのと、
大きく取った時間を使うのと、
意識して分けてやるべきではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
私は人から選択についてアドバイスを求められたら、
「よく考えて、断固、自分の信ずる道に行くよりしかたがないでしょう」
と答えている。
結果として、その選択がうまくいくかどうかは
本人次第なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
小さな仕事でも、
仕事を与えた人から見れば、
重要な仕事である。
実務上、つまらない仕事など一つもない。
仮につまらないと見える仕事でも
一所懸命やるような人でなければ、
責任を持って仕事をする人とはいえない。
ゆえに
そういう人(=つまらないと見える仕事は一所懸命やらない人)には
重要な仕事が与えられないのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
運というのは、
ある日ある時、
天の一角からやってくるものなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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