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今日の
渡部昇一の名言
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4月20日
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1.
エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがある。
だから、
あふれるばかりのエネルギーで行動することが
成功につながる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
「恩人」という言葉があるが、
私は「恩書」という言葉があってもよいと思う。
われわれは「人」から恩を受けると同様に
「書物」から恩を受けることもあるからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
忙しいと思うことが何もなく、
毎日毎日穏やかに生きるというのは、
ある意味で「のっぺらぼうの人生」だ。
そういう中にずっといて、
本当に時間を尊いものだと思えるのだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
育った家に、
目的のはっきりしない、
わけのわからない空き部屋がいくつかある、
という物理的条件が、
幼少年期の子供の空想力を刺激し、
それが発想の豊かさに連なることがしばしばある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
あらかじめ考えをまとめる時間が欲しいとか、
仕事について(事前に)あれこれあまり考えるというのは、
多くの場合、仕事逃れの口実です。
ある程度は仕事を始めてから考えていいのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
内なる怠惰の克服が
時間を得る最大の方法なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「人命とは泰山(たいざん)のように重く、
また鴻毛(こうもう)のごとくに軽い」
という両方を、
しっかりと視野に入れて判断をする
広がりや深みというものが、
人間には必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
彫刻するときには、
大理石の多くをけずって捨てなければ
求める像が出てこない。
人生における自己実現もおなじことで、
真の自分を実現するためには、
多くの自分を捨てなければならない。
それはすべて苦痛をともなうはずである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
知的生産をあげるには、
一度火を入れて鉱石を溶解する温度に熱をあげたら、
絶対に火を落とさないようにする溶鉱炉のように、
孤独にひたってボルテージをあげ続ける時間が
絶対に必要である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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