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今日の
渡部昇一の名言
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4月6日
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1.
役に立つ青年というのは
磁石のようなもので、
人に頼んで仕事を与えてもらわなくても、
仕事のほうから寄ってくるような力がある。
黙っていても
忙しくてたまらないというほど
仕事は寄ってくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
遊びが欠けていると
人生にも深みも広がりもないし、
ゆとりというものもなくなります。
そういう人間からは
おもしろみも味わいも出てこないと言ってもいい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
私の理想とするのは、
何も整理しないまま、
最後まで現役のまま死んでいくことです。
整理はあとに残った人に託して
自分は完全燃焼して死ぬ。
私はそういう生き方を望んでいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
普通の人が綱渡りや鉄棒をやったら、
ドタドタして見ていられませんが、
軽業師はそれを軽々とやる。
それは力が充実しているからです。
自分の中に力が充実すればするほど、
人間は軽やかに自由になるものです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
希望を達成する一番の近道は
「思う」ということである。
「思う」ということはすぐにできることだが、
実はそこに希望を達成する源がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
己を抑える場合に
目標を間違ってしまうと、
決して己に克つことはできない。
極端なことをしてみたり、
傲慢な振る舞いをするようになるのがオチである。
それは本当の意味の克己ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
(自分の先祖に対する)愛と誇りのないところに、
どうして自分の主体性を洞察できるだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
これを学べば時流に乗れるだろう、
というような考えで
勉学のときを送ったとしたら、
時代が変わって
そうした知識や能力が望まれなくなった時、
本人の失望は大きい。
でも、自分の好きなことに努力、専心していた人だったら、
世の時流などというものは関係がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
どこかで決然と、断固として始める。
それが何をやるに当たっても
大切なことだ。
始めなければ
何も始まらないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
意志を鍛えることは、
人生の目的を達するために欠かせない。
その有効な方法は、
平素から日々刻々、
一つの小さなことといえども
軽視しないでやること。
これが一番確実な鍛錬になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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