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今日の
渡部昇一の名言
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3月13日
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1.
年を重ねるとともに、だんだん
「やってみたい」とは思わなくなってしまう。
そういう人が大半であろう。
「やってみたい」と思わなければ
「やろう」とは思わない。
だから、結局、何者にもなれずに終わるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
何を自分の柱として
人生を生きていこうとするのか。
それをはっきりさせることは
青年期の大きな課題となる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
多くの人たちが臆病な理由は、
本当は悪いことをしているからだ
という場合もかなり多いのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
私に人生を考える目を開いてくれた書物がある。
その著者とは一面識もなくても、
その著者は私には恩人であり、
その著書は「恩書」である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
たとえ不幸な状態にあったとしても、
目的を追求していく、
追求できることに幸福を感じる。
そういう人が成功する。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
自分にはもっと能力があるはずだが、
それを生かす機会がないとか、
自分を取り立ててくれる人がない
と文句をいう。
けれども、大抵の人は
文句をいうところで止まってしまって、
状況を変えるために
自らが何か行動をするわけでもない。
これではやはり、人生は開けないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
富は
自分の知恵と努力だけではなく、
社会の発展がもたらしてくれたものと考える。
この発想は
個人の欲の追求に
一定の歯止めをかける考え方にもなるはずである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
あらかじめ考えをまとめる時間が欲しいとか、
仕事について(事前に)あれこれあまり考えるというのは、
多くの場合、仕事逃れの口実です。
ある程度は仕事を始めてから考えていいのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
誰にも偉人となる道はあるのだが、
その才能を発揮できるか否かは、
安全だけを求めないで、
危険に向かって勇往邁進できるかどうかで決まる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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