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今日の
渡部昇一の名言
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3月14日
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1.
生きているうちに死んだあとのことを考える(=身辺整理する)のではなく、
死ぬまでは(仕事も現役で)生きられるように生きて、
そのときが来たらぱたっと死ぬ。
それでいいと思っています。
本なども、机の上や床の上に積み上げたまま死んだとしても、
一向に構わないと思っているのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
自分にもなれる可能性があり、
それを自覚しているからこそ、
劣等感を抱くのだ。
劣等感は、
成長していく出発点なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
あなた方はケンカすることもあるかもしれないが、
そんな時、
相手が悪いと思ってはいけない。
お互いに立派な人なのである。
ただ中が悪いのだ。
自分でもない、相手でもない、
丁度二人の真ん中へんが悪いのだ
と思いなさい。
中が悪いのだから
その中をよくしなさい。
仲よくしなさい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
小さな仕事でも、
仕事を与えた人から見れば、
重要な仕事である。
実務上、つまらない仕事など一つもない。
仮につまらないと見える仕事でも
一所懸命やるような人でなければ、
責任を持って仕事をする人とはいえない。
ゆえに
そういう人(=つまらないと見える仕事は一所懸命やらない人)には
重要な仕事が与えられないのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
何ごとについても
単に防御的、あるいはマイナス(=消極的)であるよりは、
進撃的、積極的であるほうが
気分的にもいい。
進撃的、積極的であれば、
それに成功するたびに、愉快を感じる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
学問で身を立てる人でも、
あるいはスポーツ選手でもそうだと思うが、
いくら才能があってもそれだけではダメで、
人並み外れた努力をすることによって
才能が大きく開いていくものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分がどんな人間であるかは、
他人にはわからない。
それどころか、
自分自身でも、
実際にやってみなければ
何ができるかわからない。
自分の可能性を知るためには、
ひたすら実行あるのみ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
男は、
仕事にもまれたりしているうちに、
ゆっくりだけど着実に伸び続ける。
男盛りと言って
五十歳前後になってから、
やっと男としての張りが出る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
教育の目標は、
良い心がけを持つ人間を育成するということです。
しかし、良い心がけを持つ人間をつくるのには、
絶えずよく考えて善か悪かを選択している
ということだけでは不十分です。
そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、
あることが起こった時に
あまり考えなくても良いことができるような
習慣ができあがっていることが必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
本を読むのは
断片的な時間がいい、
待たされている時間がいい。
と言うのは、本というのは、
長く読んだからといって、
そうそう頭に入るものではありません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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