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今日の
渡部昇一の名言
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2月24日
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1.
子供の前で先生の悪口をいうたびに、
その子供の習う能力、教育を受ける能力は下がっていく。
先生を悪くいうような家庭の児童が、
学校に行って先生を尊敬するわけがないではないか──。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
ある時悪い、と思っても、
しばらく経つと、その考えが「良かった!」となる経験を
私は何回もしています。
(失敗しても)
この失敗がなければ、
次の幸運が訪れることはなかった
(と思う時がきっと来る)、
と思うことにしなさい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
その人に愛読書としての古典があるかどうか。
それがある人とない人、また
古典的なものを読んでいる人と、
読んでいない人とでは、
やはりどこか違う。
人間としての深みが、
どこか違うように感じられるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
必勝の信念は
初めからあるものではない。
ありとあらゆる準備をして、
もうこれしかないとなったときに、
それが結果的に
必勝の信念になるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
己を抑える場合に
目標を間違ってしまうと、
決して己に克つことはできない。
極端なことをしてみたり、
傲慢な振る舞いをするようになるのがオチである。
それは本当の意味の克己ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
自分を高めていく過程では、
常に何かの形で壁にぶつかるものである。
そんなとき、
なげやりになったり後退したりしないで進むための方法の一つが、
自分を励ます言葉を
絶えず念仏のように繰り返し唱えることである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
まず、やること。
それが仕事についてのリズムを創り出す基本である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
私は人から選択についてアドバイスを求められたら、
「よく考えて、断固、自分の信ずる道に行くよりしかたがないでしょう」
と答えている。
結果として、その選択がうまくいくかどうかは
本人次第なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
自分の仕事の分野で、
その知識が求められているならば、
それを出せば出すほど尊敬される。
しかし、求められていないようなところで
それを口に出すのは、
十中八九間違いなく嫌われる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
生きているうちに死んだあとのことを考える(=身辺整理する)のではなく、
死ぬまでは(仕事も現役で)生きられるように生きて、
そのときが来たらぱたっと死ぬ。
それでいいと思っています。
本なども、机の上や床の上に積み上げたまま死んだとしても、
一向に構わないと思っているのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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