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今日の
渡部昇一の名言
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1月16日
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1.
男というのは、いろんな面で、
非常にゆっくり成長するものだ。
だから、同じ年頃で、
女の子の方が利口だったり世間知があるからといって、
(男が)劣等感を持つ必要はまったくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがある。
だから、
あふれるばかりのエネルギーで行動することが
成功につながる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
グルメはいい、ワイン通もいい。
しかし、
グルメぶったり、ワイン通ぶったりすることは卑しいことだ
という発想を、どこかに持ったほうがいいのではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
子供のころ、「自分は政治家にはなれないな」と思ったことを覚えている。
だが、なれないから駄目だとは思わなかった。
政治家になれなければ、
じゃあ何にならなれるのか。
そういうふうに考えることで、
本気の志というものが固まっていったのである。
そういう意味で、
「なれない」と悟ることも大切なことである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
あらかじめ、
あれだけはやりたくないという、
いわば“負”の分野が決まれば、
努力目標がそれだけ明確になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
西洋の自然科学が発生する頃の観察の緻密さは、
人類の文明史に残る特徴といってもいい。
それほどの緻密さがあったからこそ、
自然科学の方法が確立できたのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
多少行儀が悪くとも個人個人が生き生きしている社会より、
とにかく騒ぎがなくて、一見整然としている社会のほうがいいんだと考える、
いってみれば停滞主義者には
商業は目障りなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
知的生産をあげるには、
一度火を入れて鉱石を溶解する温度に熱をあげたら、
絶対に火を落とさないようにする溶鉱炉のように、
孤独にひたってボルテージをあげ続ける時間が
絶対に必要である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
一日何時間か、
まったく孤独でいても心楽しい
という気質ができていないと、
知的生活は成り立ちにくい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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