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今日の
渡部昇一の名言
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1月15日
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1.
「天が見捨てなければ死ぬはずはない。
死ぬのならば、
それは不要だと天が判断したのだ」
という覚悟が、
意外に人を生かすことはあり得る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
失敗や不運を自分に引き寄せて考えるということを
一生やり続けた人間と、
それを運命のせいにして
何もしない人とでは、
運のよさがだんだん違ってくるのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
同じだけの時間の長さを生きていても、
(時間の)節約の心がけのある人とない人とでは
おのずと到達点が違ってくる。
工夫をして創出した時間を
有効活用することによって、
後悔の少ない人生を送れる可能性はより高まる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
たとえ不幸な状態にあったとしても、
目的を追求していく、
追求できることに幸福を感じる。
そういう人が成功する。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
物事を簡単に諦める傾向があるというのは、
その人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
育った家に、
目的のはっきりしない、
わけのわからない空き部屋がいくつかある、
という物理的条件が、
幼少年期の子供の空想力を刺激し、
それが発想の豊かさに連なることがしばしばある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
何歳になっても、
知的生活の中心は、
孤独で考えたり瞑想したりする時間、
孤独で本を読む時間、
孤独で作業する時間である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
なぜ自分がこんなにびくびくしているのかと考えて、
その理由がわかったら、
それが特に道徳的な理由にもとづく時は、
いち早くそれを除去しなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
教育の目標は、
良い心がけを持つ人間を育成するということです。
しかし、良い心がけを持つ人間をつくるのには、
絶えずよく考えて善か悪かを選択している
ということだけでは不十分です。
そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、
あることが起こった時に
あまり考えなくても良いことができるような
習慣ができあがっていることが必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
父親の権威を立てないために、
どれぐらいの家庭で不幸が起こっていることか。
「お父さんは偉いんだ」と
母親が子供たちに少しでも仰ぎ見させる癖をつけておくと、
いざ非行に走る段に、
親父がガンといえば終わる。
「お父さんは駄目な人。
あんな真似しては駄目」などといっていたら、
本当に(子供が)駄目になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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