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今日の
別れの名言
☆
9月12日
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1.
どんなに好きでも最後は別れるんです。
どちらかが先に死にます。
人に逢う(=出会う)ということは必ず別れるということです。
別れるために逢うんです。
だから逢った人が大切なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
死にし人別れし人や遠花火
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
言ふなかれ 君よ、わかれを、
世の常を、また生き死にを、
海(うな)ばらのはるけき果てに、
今や、はた何をか言はん
(
大木惇夫
)
(
Ooki Atsuo
)
4.
(死ぬのは)まだまだと云(い)ってる中(うち)に
いつしか此世(このよ)の隙(ひま)が明(あ)いて、
もうおさらばという時節が来る。
其(その)時になって
幾ら足掻(あが)いたって藻掻(もが)いたって
追付(おっつ)かない。
覚悟をするなら今の中(うち)だ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
5.
人生に別れを告げることのできぬ老人は、人生を受け入れることのできぬ若者のように弱々しく、活気なく見える。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
6.
どんな別れ方をした相手からも、たっぷりの肥料をもらって、育ってきたことを反対に感謝しなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
8.
有る程の 菊抛(な)げ入れよ 棺の中
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
9.
涙のたむけは、
われが渇望するすべてなり。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
10.
夕方の「さよなら」は
お互いの顔を見ないで、
たとえば、空を見たりすることがある。
だから夕焼けの赤さだけが
二人の心に残るのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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