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今日の
別れの名言
☆
8月11日
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1.
我々は社交に別れを告げ、(世の人々と)離れて住もうと志を立てた。
なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
2.
(妻を亡くしてみて)この世にねぇ、こんな寂しいことがあるとは知らなかった。
秋の空が晴れれば晴れるほどに悲しみがつのります。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
3.
上手に別れられるなどということは、まったく稀(まれ)なことである。
そういうのがちゃんとうまくいくなら、別れたりはしない。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
4.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
5.
亭主や女房や。
と特別な仲みたいにいっても、所詮は、他人。
合わせモンは離れもん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
敵として憎みし友と
やや長く手をば握(にぎ)りき
わかれといふに
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
別れることがなければ、
めぐり逢うこともできない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
見送るや君たちまちに梅雨の景
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
9.
(愛する人の)形見や写真にすがり、
思い出に生きるのは幻想だ。
夢の中で差し出された食物と同じで、
栄養にはならない。
そこにはいかなる成長も再生も望めない。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
10.
少しずつ
言葉をおぼえていった幼い頃
わたしは
こんにちは と さよなら
の
どちらを先に
口にしたのだろう
いまでも
さよなら が 上手に言えない
わたしは
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
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