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今日の
別れの名言
☆
12月8日
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1.
さる方にさる人すめるおぼろかな
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
2.
人生とは、出会いと縁と別れです。
出会ってから別れるまでの間に、嬉しいことや悲しいことがあって、それを無事に越えていくことが生きるということなんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
逢い戻りは鴨(かも)の味。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
短日(たんじつ)の門辺(かどべ)に惜む別れかな
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
5.
さよならと言えるだけでも、幸せ。
またねと言えたら、もっと幸せ。
久しぶりねと言えたら、もっともっと幸せ。
(
『佐賀のがばいばあちゃん』
)
(
Saga Gabai Baachan
)
6.
友よ ああ暫(しばら)くのお別れだ……
おっつけ僕から訪ねよう!
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
7.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
人生、別離無くんば、
誰か恩愛の重きを知らん。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
9.
去る者は日々に疎(うと)し。
(
『文選』
)
(
Monzen
)
10.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
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