名言ナビ
→ トップページ
今日の
別れの名言
☆
9月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分が結婚してほしいと思っても相手がそれにのってくれなければ、見切りをつけて別れるほうが相手のためでもあり、自分のためです。
そんな不実な男を選んだ自分の不明を認めて、別の生き方をすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
性格の不一致なんて言うけど、最初から一致してる性格なんてないんだから。
もともと環境も全部違うふうに来たんだから違うのが当たり前なんだからね。
別れるときだけ性格・意見が一致して別れるんだから、おかしなもんだよ。
(
岡田真澄
)
(
Okada Masumi
)
5.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
結婚したら、ほんとに結婚とかを語れるようになるまで、簡単に別れないで下さい。
( 南沙織 )
7.
〈また電話するワ〉というのは最高の別れのメッセージである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
女との別れぎわほど男の本性がハッキリと出るものはない。
冷たい男は冷たい別れ方をする。
物質万能の男は札束で頬をはるような別れ方をするが、情のある男は、同じ別れ方でも、脇から見ていて、涙を誘う切切たるものを残す。
(
奥村綱雄
)
(
Okumura Tsunao
)
9.
有る程の 菊抛(な)げ入れよ 棺の中
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ