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今日の
別れの名言
☆
9月13日
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1.
人には、いつか必ず別れの時(=死)が来るものです。
愛する人を失っても、形が見えないだけで、いつも心はそばで見守ってくれると思えば、強く生きられます。
遠距離恋愛や単身赴任と同じです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
花種子(はなだね)を播(ま)くは別離の近きゆゑ
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
3.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
友情は魂の結婚だが、
この結婚は離婚する癖がある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
5.
人の心に花一輪
人と別れる時には
人の心に刺(とげ)を残すな
人の心に花を残して行け
(
2代目 桂小金治
)
(
Katsura Kokinji 2nd
)
6.
「サヨナラ」といって別れることが出来る別れは倖せな別れだ。
戦争の頃、私たちは戦争に行く人に向かって「サヨナラ」ということが出来なかった。
何か月か後には、死んでしまうかもしれない人との別れに「サヨナラ」はあまりにむごい響きを持っているように感じられた。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
7.
逢い戻りは鴨(かも)の味。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
有明のつれなく見えし別れより
暁(あかつき)ばかり憂きものはなし
(
壬生忠岑
)
(
『百人一首』
)
(
Mibuno Tadamne
)
(
Hyakunin Isshu
)
9.
もし誰かが恋人と別れたら、
世界は彼のために、
動くのをやめるべきだ。
(
トルーマン・カポーティ
)
(
Truman Capote
)
10.
少しずつ
言葉をおぼえていった幼い頃
わたしは
こんにちは と さよなら
の
どちらを先に
口にしたのだろう
いまでも
さよなら が 上手に言えない
わたしは
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
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