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今日の
別れの名言
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5月8日
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1.
たとえ別れていても、相手が死んでしまっても、この人こそ自分の探し求めていた人だ、と強く感じ取っている相手がいれば、それが運命の出会いだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
私は離婚を考えたことがない。
結婚というのは添い遂げるもの。
別れるというのは、相手というより自分自身がよく見えていないからじゃないですかね。
自分がよく見えてないと、相手やまわりの人間を不幸にする。
(
4代目 坂田藤十郎
)
(
Sakata Toujuurou 4th
)
3.
別れる淋しさ、生きてきた虚しさ。
それに耐えれば、おだやかに死ねます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
行く手に美しい希望があると、
別れもお祭りのようだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう
指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥(いちべつ)の
するどい閃光などもまじっているだろう
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
6.
ラムネ飲んでその泡のごと別れたる
( 和田博雄 )
7.
パリを去るのはつまらない。
友達と別れなければならないから。
といって田舎を去るのも辛い。
自分と別れなければならないから。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
8.
ただ一粒、ただ双葉。
そのままでは伸びられぬ。
別れてこそ、枝ともなれば葉ともなり、花ともなれば果(み)ともなる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
9.
死ぬ時できればこう言いたい。
「いろいろやりました。
やっぱり楽しかったなぁ。
ではサヨウナラ。」
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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