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今日の
恨みの名言
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7月2日
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1.
自ら知る者は人を怨まず。
(
荀子
)
(
Junshi
)
2.
相手が納得しないまま、ねじ伏せるようにして(押し)通したのでは恨みが残り、どこかでしっぺ返しされても文句は言えない。
押し通した結果、相手もやっとわかってくれたという押し通し方をしなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
3.
自分は幸福な生まれでないと思っている人でも、
その友人や近親の幸福によって幸せになるくらいのことはできよう。
ただ恨みだけがこの最後の手を奪うのである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
4.
命(めい)を知れる者は天を恨みず、
己(おのれ)を知る者は人を恨みず
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
5.
恨みと哀しみとは往々にして復讐の気持ちに変わるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
気をつけなさい。
離婚した婦人が前夫に深い恨みや怒り、悪意を持ち続けていると、この心的態度は、またもやよく似た性格の男性を引きつけてしまいます。
これは男性が女性に対する場合も同じです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
「菜根譚(さいこんたん)」も教えている。
小さな過失はとがめない。
かくしごとはあばかない。
古傷は忘れてやる。
他人に対してこの三つのことを心がければ、自分の人格を高めるばかりでなく、人の恨みを買うこともない。
(
守屋洋
)
(
Moriya Hiroshi
)
8.
傷付けられれば
憎しみを覚える。
人を傷付ければ
恨まれ、罪悪感にも苛(さいな)まれる。
だがそういう痛みを知っているからこそ、
人に優しく出来る事もある。
人は
痛みを知るからこそ成長できる。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
9.
「あんなやつ 死んじゃえばいい」
わたしのこころの中の 鬼がさけぶ
「あのね人を恨んでね ほんとうに傷つくのは じぶんなんだよ」
鬼のうしろで 仏がそっとささやく
鬼心 仏心同居の わが家
家主はじぶん
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
10.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
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