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今日の
恨みの名言
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5月2日
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1.
怨みに対するに、
怨みをもってしては、
怨みの止(や)むことはない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
2.
知恵のない者は少しの勝利で満足し、負けたとなると味方を恨む。
話し合いに集まれば喧嘩をし、密談は漏らしてしまう。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
3.
忠義の行いでいちばん難しいことは、
上に善言して上より死を賜(たま)うも恨まずということだぞ。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
4.
恋愛は二条の麻(=麻糸)だ。
手に唾(つば)して綯(な)うもののみが
強き索(さく)の持ち主となる。
麻の一条をかしこに、
他の一条をここに置け。
一条は悲しみ
一条は恨むであろう。
そして共に朽ち果てて行くであろう。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
5.
およそこの世において、恨みは恨み(を持つこと)によって静まることはないであろう。
恨みを捨ててこそ静まる。
これは不変の真理である。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
6.
命(めい)を知れる者は天を恨みず、
己(おのれ)を知る者は人を恨みず
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
7.
相手が気持ちよく話しているとき、決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
8.
人間が幸福になる道、それは“横並び”の価値基準を捨てること。
他人と比較しないこと、自分自身が“いい”と思うことを大事にする。
そうした自分にスタンダードを置けば、嫉妬や怨嗟(えんさ)の感情がなくなってきます。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
9.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
(
Satou Tadao
)
10.
およそ学に志す者は知られざるを恨むなかれ
知らざるを憂えよ
孔子の人知らずして慍(いか)らずまた君子ならずやというもの即(すなわ)ちこれなり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
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