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今日の
運・ツキの名言
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2月4日
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1.
商売は時の運だ。
投資したり、成功したり失敗したりを繰り返しながら経験を積んでいく。
稼いだお金を尺度にして見ていたら、昨日正しかった人が今日間違った人、ということにもなりかねない。
( ある華僑の言葉 )
2.
茶の湯は、明日戦場で命を落とすと自覚している武将たちが育てた文化です。
命がけで茶をたてる民族は、簡単にあきらめない。
全力を尽くしたあとの勝敗は時の運も大きいと思っているからです。
(
漫画『島耕作』
)
(
弘兼憲史
)
(
Shima Kousaku
)
(
Hirokane Kenshi
)
3.
自分ひとりで勝手に狂人になり、
自分の狂気のなかに閉じこもっている分にゃ、
それほど悪いこともなかろうさ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
4.
すぐれた人は、
あえて世の中の苦しみに目を向ける。
愚かな人は、
自分が苦しいときをのぞけば
人々の苦しみに気づかない。
心が貧しい人、邪悪な人、運に見放された人は、
行く先々で苦しみを周囲に押しつけ、まき散らす。
(
ウィリアム・サローヤン
)
(
William Saroyan
)
5.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
(
Satou Tadao
)
6.
小食を日常とすべき厳しい定めのある者が、
たとえ賤しい悪相であったとしても、
相当の幸運の 天分に恵まれ長寿を全うし、
ほとんどのことはうまく運ぶ。
ゆえに高齢になっても吉である。
外見が弱々しそうに見えることはあっても、
病の床に就くことはない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
7.
結局どんな出来事も、
起こった時にはレッテルを貼られているわけじゃないので、
それを幸運にするのも不運にするのも
受け取り手次第なんですよね。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
8.
人間の生涯の吉凶は、
ことごとく食によって決まるといっても過言ではない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
9.
幸福の一滴は
知恵のひと樽(たる)ほどの価値がある。
一粒の良き運は
ロバの一荷(いっか)の良き技能にまさるように、
運は人世(じんせい)にはなくてはならないものである。
( ストダート )
10.
女は猫と同じで、
落ちても足で立つ。
(
イラン[ペルシャ]のことわざ・格言
)
(
Iran saying
)
11.
理屈ではわかっていても、
いいことがあれば、やっぱり
「おれの力だ」なんてのぼせるし、
わるいことがあれば
「あいつのせいだ」などと
他人(ひと)を恨んだりして、
イライラすることが多いんです。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
12.
運は天にあり。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
13.
自分自身や自分にとっての価値観を突き詰めれば、
運がいい、悪いという非常に漠然とした価値基準の中でうろうろすることはなくなるはずだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
14.
事の成り行きは、人間の心と同じごとく、訳の分からぬ進み方をたどることあり。
目算はずれに惹起(じゃっき)せしことすべてを運のせいに帰する慣わしのあるは、これがためなり。
( トゥキディデス )
15.
幸運をつかむような行動をしているかが重要であり、
偶然や宿命などはあまり重要な要因ではない。
(
リチャード・ワイズマン
)
(
Richard Wiseman
)
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