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今日の
宇宙の名言
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9月12日
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1.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
(中略)
潮や風……
あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
この宇宙にはすべての生きとし生けるものを、善き方向に活かそうとする「宇宙の意志」が流れていると考えています。
その善き方向に心を向けてただひたむきに努力を重ねていけば、必ず素晴らしい未来へと導かれていくようになっていると思うのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
悩みも苦しみも、自分の器が小さいから過敏に感じる。
気持ちを転換して、宇宙の視野から己を見直してみるとよい。
案外こんなちっぽけなことだったのか、と笑いたくなる。
( 丸山敏雄 )
5.
宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。
それが恋愛である。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
6.
広大な大聖堂の中に三粒の砂を置けば、大聖堂における砂粒の密度は、宇宙空間における星の密度よりも高いことになる。
( ジェームズ・H・ジーンズ )
7.
スプートニクに乗って、
宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、
僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
( 映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』 )
8.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
一人の作家が創り出した小宇宙へ一ヶ月ぐらいどっぷり浸かるというのは、じつに贅沢な楽しみです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
宇宙から見る地球には、
どこにも線は引っぱってない。
ぼくたちの子ども、孫の時代には
国境はなくなっているかなと、
しみじみ思います。
( 秋山豊寛 )
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