名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
12月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間が機械(=計算機)よりも能力が劣ることになったら、
結末は大変まずいことになるだろう。
しかしそれは機械の罪ではない。
そのようなことになったら、
それは人間が自分自身のせいで敗れたのだと
評価すべきである。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
2.
無差別殺傷の最たるものが、原爆でした。
そういう悪魔の爆弾を作り出した科学者と企業家の罪を、
それを人間の上に落とした政治家と軍人の罪を、
ぼくはもっといろいろ突っ込んで、研究するね。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
3.
正当な理由があれば、罪は正義になる。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
4.
人間は自らをあまりにも深刻に考えすぎる──すなわちこれを原罪という。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
5.
大過なくという発想は駄目です。
もっと悪いのは為さざる罪。
躊躇して何もしないこと。
仕事にはアグレッシブな心を持って取り組まなければ。
( 荒木義朗 )
6.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
7.
(起訴後の)有罪率99.9パーセントのこの国(=日本)では
いったん刑事被告人になってしまうと、
人の見る目は固定化してしまう。
折角再審して無罪判決を得ても、
後ろ指をさす者は後を絶ちません。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
8.
世の中には二通りの人間がいる。
罪を犯しても、
のうのうとしている人間。
罪を犯していないのに、
傷つけられている人間。
( 作者不詳 )
9.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
10.
真理が自分の罪業を証明しないかと、真理を畏(おそ)れ始めるときほど不幸なことはない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ